【会場(定員10名)またはZoom】

M&Aにおけるデータ・コンプライアンスの最新実務

〜データ保護規制の世界的な動向がM&A実務に与える影響や実務上の留意点などを解説〜
本セミナーは終了しました。アーカイブセミナーはこちら↓でお申し込みいただけます。 https://www.kinyu.co.jp/seminar_detail/?sc=k900240a

開催日時2021年7月30日 (金) 13:30〜16:30
講師
石川大輝氏

石川大輝氏
森・濱田松本法律事務所 弁護士

毛阪大佑氏

毛阪大佑氏
森・濱田松本法律事務所 弁護士

受講費 35,000円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
概要このセミナーは会場でご参加、またはオンライン会議システム「Zoom」でのご参加のいずれかをお選びいただけます。
会場にお越しいただいてご参加をご希望の場合は、質問欄に「会場参加希望」、Zoomでのご受講をご希望の場合は「Zoom希望」とご記入下さい。
■会場ご参加の場合:当日は受講証をお持ちの上、会場にお越しください。資料は当日会場でお渡しいたします。
■Zoomご参加の場合:参加費をお振込みいただいた後に、受講URLや接続方法をメールでお送りします。お一人様につき1アカウントとし、複数名でのご視聴、録音録画はご遠慮下さい。また、セミナー開催前までに、メール等で資料をお送りいたします。資料到着後のキャンセルはお受けできません。ご了承ください。


 昨今、ビジネスにおけるデータの価値が飛躍的に高まるとともに、各国のデータ保護規制が頻繁に改正あるいは制定され、データ・コンプライアンスの実務上の重要性は高まる一方です。M&Aの文脈でも、対象会社の保有するデータが重要資産と位置付けられる事例が増加しているほか、ビジネスのグローバル化により従業員情報を含む個人データが国境を越えて存在するなど、法務デュー・デリジェンスやM&A契約の整備を行うにあたって、データ・コンプライアンスに着目した新たな実務対応が求められつつあります。
 本セミナーでは、M&A及びデータ保護規制の双方を専門とする講師が、国内外のデータ保護規制の現状、M&Aの初期的検討・デュー・デリジェンス・契約交渉・PMI等の各段階におけるデータ・コンプライアンス対応の手法・留意点について解説します。
セミナー詳細 1.国内外のデータ保護規制の現状
 (1)国内のデータ保護規制の全体像と近時の改正
 (2)各国のデータ保護規制の概要
 (3)M&Aに関連したデータ・コンプライアンスを原因とする制裁事例

2.M&Aプロセスにおけるデータ保護規制上の留意点
 (1)M&Aにおける個人情報の取扱いと個人情報保護法
 (2)グローバルM&Aと各国データ保護規制

3.データに着目した法務デュー・デリジェンス  
 (1)取引検討の初期段階における留意点
 (2)リスクベースアプローチに基づく調査
 (3)データ保護に関する調査項目
 (4)売主・対象会社側の対応事項

4.データ・コンプライアンスとM&A契約
 (1)契約交渉における視点
 (2)具体的な契約条項の検討

5.PMIにおけるデータ・コンプライアンス対応
 (1)M&A実行後のデータ・コンプライアンス調査
 (2)M&A実行後のデータ移転・共有
 (3)データ・コンプライアンス体制の統一



【講師紹介 石川大輝(いしかわだいき)氏】森・濱田松本法律事務所 カウンセル・弁護士。2007東京大学大学院法学政治学研究科法曹養成専攻修了、2008年弁護士登録。2014年シカゴ大学ロースクール(LL.M.)卒業。2014年-2015年北米三菱商事出向。国内及びクロスボーダーのM&A取引におけるデュー・デリジェンス、契約交渉を多く取り扱った経験を有するとともに、国内外のIPライセンス契約、データコンソーシアム、システム関連取引等、IP・データ関連の取引案件を専門に取り扱う。
近時の著作・論文:「最新GDPR執行事例に基づくグローバルデータ保護デュー・デリジェンスの展望(後編)― M&Aの場面における執行事例の教訓も含めて」(共著、Business Law Journal No.140、2019)、「The Space Law Review – Japan Chapter (2nd Edition)」(The Law Reviews、2020)、「IoT先端技術の法律問題(第6回・完)衛星データの利活用と法的問題点」(共著、NBL 1167号80頁、2020)、「Trademark Protection Towards the Upcoming Tokyo Olympics: Legal Framework to Regulate Ambush Marketing」(共著、Business Law International、2020)等多数。

【講師紹介 毛阪大佑(もさかだいすけ)氏】森・濱田松本法律事務所 弁護士。2013年京都大学法学部卒業、2015年京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻修了、2016年弁護士登録(第二東京弁護士会)。2019年内閣府宇宙開発戦略推進事務局主催S-Boosterメンター就任。2020年丸紅株式会社に出向。M&A・企業再編、ファイナンス(投資・資金調達)、コーポレートガバナンス等を中心に、企業法務全般を業務範囲とする。データ保護規制、金融関連規制、航空宇宙・安全保障等の分野の案件も多く取り扱う。
近時の著作・論文:『宇宙ビジネス新規参入の手引き―New Spaceに向けた自社技術と衛星データの活用・事業化検討』(共著)(情報機構・2020年)、「IoT先端技術の法律問題IoT先端技術の法律問題(6・完)衛星データの利活用と法的問題点」(共著)NBL 1167号80頁(2020年)、『自動運転・MaaSビジネスの法務』(共著)(中央経済社・2020年)、『スタートアップ投資契約―モデル契約と解説』(共著)(商事法務・2020年)等多数。

※録音・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 金融財務研究会

備考 ■このセミナーは会場でご参加、またはオンライン会議システム「Zoom」でのご参加のいずれかをお選びいただけます。質問欄に「会場参加希望」、または「Zoom希望」とご記入下さい。
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