◆Zoomセミナー◆

組合型ファンドの法務


本セミナーは終了しました。アーカイブセミナーはこちら↓でお申し込みいただけます。 https://www.kinyu.co.jp/seminar_detail/?sc=k900278a

開催日時2021年10月22日 (金) 14:00〜17:00
講師

伊藤哲哉氏
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー 弁護士

受講費 35,000円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 会場開催はありません
概要このセミナーはオンライン会議システム「Zoom」で開催します。

 匿名組合契約、投資事業有限責任組合契約及び海外法のリミテッド・パートナーシップといった組合型ファンドの組成や運用に関する法務における重要ポイントを検討する。金融商品取引法、不動産特定共同事業法その他の金融規制の概要とともに、契約書のドラフティングやレビューにおいて特に注意を要する契約条項の検討を行う。
セミナー詳細 1.組合型ファンドの特徴
 (1)匿名組合契約、投資事業有限責任組合、リミテッド・パートナーシップの主な特徴
 (2)財産の倒産隔離性
 (3)業務執行権限と投資家のモニタリング権限

2.ストラクチャリング
 (1)金融規制
 (2)投資家の範囲
 (3)適格機関投資家等特例業務、不動産特定共同事業法上の特例事業・適格特例投資家限定事業
    といった特例
 (4)各当事者における許認可

3.流通市場・投下資本の回収手段
 (1)転売制限(法律上の要件と任意の条項)
 (2)ファンド持分が「電子記録移転権利」に該当する場合と該当しない場合
 (3)売買の代理・媒介とマッチング機能を備えた金融商品取引法上のPTS
 (4)オープンエンド型のファンド

4.ファンドの種類
 (1)期間の定めのあるファンドと期間の定めのない(永久的な)ファンド
 (2)不動産、プライベート・エクイティ、ベンチャーといった投資対象による特徴

5.ファンド契約の主なメカニズムと条項
 (1)組合契約、引受契約、投資家確認事項
 (2)キャピタルコール、複数回クロージング、損益・金銭の分配、競合行為(忠実義務)、等
 (3)サイドレター
 (4)その他の条項



※録音・録画・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 金融財務研究会

備考【受講上のご注意】
このセミナーはオンライン会議システム「Zoom」で開催します。インターネットにつながるパソコン等からご参加いただけます。会場でのご参加はできません。お一人様につき1アカウントとし、複数名でのご視聴はご遠慮下さい。
■セミナー開催前までに、メール等で資料をお送りいたします。資料到着後のキャンセルはお受けできません。ご了承ください。詳しくは、セミナーお申込みからご受講の流れをご覧ください。
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