【会場受講のみ(定員5名)】

統計学入門(Excel編、Python可)午前の部

◇午前午後の両講座の同時お申し込みの場合は60,000円の特別料金となります◇

本セミナーは終了しました

開催日時2021年12月6日 (月) 9:30〜12:30
講師

森谷博之氏
Quasars22 Private Limited(Singapore)
Director,MBA,MBA,MSc,

(もりやひろゆき氏)Quasars22 Private Limited(Singapore),Director,MBA,MBA,MSc,。主な論文に「金融市場の安定、多重性の増加、取引戦略の役割」企業研究第30号(2016年3月)、「シンガポールの金融ビジネスの可能性とそれを支えるシステム」企業研究第29号(2015年8月)がある。主な訳書に「シュワッガーのテクニカル分析」(1999、パンローリング)、「物理学者ウォール街を往く」(2005、東洋経済新報社)。

受講費 35,300円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
概要本セミナーは会場でのご受講のみとなります。動画配信はありません。

 データ分析の現場は急速に変化しています。製造現場での工程管理に使われていた統計的手法は、画像解析、音声認識、マーケティングなどにも応用されるようになりました。データを扱う姿勢が根本的に変化し始めています。数理統計学という歴史のある伝統的な考え方は、より柔軟性をもった手法へと移行しています。真実を求める統計学から、結果を求める統計学へと変貌しています。
 本セミナーでは、変化する現場で普遍的に通用する統計的手法の基本を身に着けます。このような知識は、今後飛躍的な発展が期待される、機械学習、人工知能などを理解する基礎となります。また、回帰分析などの手法をより効果的、効率的に扱う基礎になります。
セミナー詳細 第1部:はじめに 09:30〜11:00

 ・ 統計学の2つの流れ、記述統計と推測統計
 ・ 記述統計入門:データの可視化と要約統計量
 ・ 確率と分布:一様分布、正規分布とt-分布、χ二乗分布
 ・ 推測統計入門:母集団と標本

第2部:単回帰分析と尤度 11:10〜12:30

 ・ 線形回帰入門:最小二乗法
 ・ 尤度、情報量入門


■本セミナーに参加して習得できること
統計学が役に立つ、立たない場面の区別がつき、基本的分析手法がわかり、どの場面でどの手法が役立つかを理解できます。記述統計と推測統計の違いが分かります。誤解の多い線形回帰の意味が解ります。今後のデータ分析の基本となる尤度と情報量が理解できます。

■受講対象者
統計に関して「超初心者」の方を対象としています。学生時代に統計学を学んだか覚えていない方、統計学が日々の仕事、研究に役立つのか分からない、統計分析をしたいがどうすれば良いかわからない、部下の統計分析を理解したい、データ分析の本質を理解したい方など。

■使用ソフト:Excel対応。基本はExcelですがPythonも対応可能です。
事前に希望ソフトをお知らせください。

■ノートブックパソコンは持ち込みが原則です。
ソフトは事前にPCにインストールされている必要があります。


参考文献:
「統計学入門」東京大学出版、
「統計学基礎」(日本統計学会編)東京図書、
「目で見て分かるデータ分析」アマゾンkindle出版予定

※録音・録画・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 金融財務研究会

備考本セミナーには午前と午後の部があります。午前・午後一括お申込みの場合は、60,000円(お二人目から58,000円)の特別料金となります。
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