【会場(定員10名)】【LIVE配信(Zoom)】【後日配信】

テレワークにも対応した労務管理に必須!職場での労働法の基礎と実務

〜信頼される人事担当者、管理職になるために〜

開催日時2022年11月15日 (火) 13:30〜16:30
講師

副島智子氏
大手総合人材派遣持株会社 チーム長 社会保険労務士

受講費 35,000円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
概要■このセミナーは「会場」、または「LIVE配信(Zoomミーティング)」でご受講いただけます。
■当日のご参加が難しいお客様には、後日動画を配信できます(開催前のお申し込みが必要です)。


 人事部門の担当者や管理職が適切な労務管理を行い、かつ社員からの質問に適切に説明ができる会社は、社員との信頼が厚く、労務を巡るトラブルが少ない実態があります。そもそも、労務問題は、従業員の働き方にも直接影響することから、法令違反となると、法令違反者のみならず会社も両罰規定の対象になる可能性もあります。したがって、テレワークも含め、益々多様化する勤務形態に適切に対応していくためには、労務管理のベースとなる労働法の基本を押さえた上で、職場の実務に適用していくことが必要です。
 そこで、今回のセミナーでは、企業実務において最低限知っておくべき重要な労働条件を中心とした法規定と実務への活用について、その基礎知識を解説します。
初めて人事部門に配属となった方、管理職(チームリーダー)として労務管理を必要とする方にとって、特に有益な内容となっております。
セミナー詳細 1 労働法とはなにか

2 募集・採用の基礎知識

  ・ 募集・採用時の労働条件明示のポイント 
  ・ 採用面接で聞いていいこと、いけないこと
  ・ 採用内定の法的性質

3 労働契約の基礎知識
  ・ 労働契約、請負契約、労働者派遣契約との違い
  ・ 労働条件の明示と労働契約更新の留意点

4 労働時間、休日・休暇・休業の基礎知識
  ・ 労働時間とはなにか
  ・ 実務における36協定の留意点と罰則
  ・ 法定休日と所定休日、代休と振替休日の違い
  ・ 年次有給休暇と実務上の留意点

5 妊娠から子育てまでの法整備の基礎知識
  ・ 産前産後休業、育児・介護休業、子の看護休暇

6 賃金の基礎知識
  ・ 賃金の定義と賃金支払いの5原則
  ・ 賃金計算と割増賃金の計算方法

7 テレワークに対する労務管理の実務
  ・ テレワークにおける労働時間管理の把握方法と留意点
  ・ テレワークにおける中抜け時間の考え方
  ・ テレワークに要する費用負担の取扱いと留意点
  ・ テレワークにおける労災の考え方



【講師紹介 副島智子(そえじまともこ)氏】
筑波大学経営政策科学研究科企業法学専攻修士課程終了。修士(法学)。
社会保険労務士。日本労働法学会所属。大手総合人材派遣持株会社副部長を経て、現在、同社チーム長。
立正大学非常勤講師(経営法務(労働法担当))。法と実務の双方に精通している。

※録音・録画・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 経営調査研究会

備考■このセミナーは、①会場でご受講、②「Zoomミーティング」のLIVE配信でご受講③後日動画でのご受講、からお選びいただけます(いずれも開催前のお申し込みが必要です)。
会場受講:当日は受講証をお持ちの上、会場にお越しください。資料はメールで事前にお送りしますが、製本資料も当日会場でお渡しいたします。資料到着後のキャンセルはお受けできません。
Zoom・LIVE配信受講:開催約1週間前に受講URLや接続方法をメールでお送りします。また、事前にメールで資料をお送りします。複数名でのご視聴、録音録画はご遠慮下さい。資料到着後のキャンセルはお受けできません。
後日配信受講:ご入金確認後、セミナー開催後3営業日以内に、WEB視聴用のURL、ID、パスワードをお送りします。資料は視聴画面からダウンロードできます。視聴期間は2週間、ご希望の日程でご視聴いただけます。
■詳しくは、セミナーお申込みからご受講の流れをご覧ください。
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