【会場(定員20名)】【LIVE配信(Zoom)】【後日配信】

サプライチェーン法務の体系と実践

〜『サプライチェーンと法律実務』で読み解く企業法務の最前線〜

開催日時2026年4月9日 (木) 13:30〜16:30
講師
末冨純子氏

末冨純子氏
グリーンバーグ・トラウリグ外国法事務弁護士事務所 パートナー 弁護士
早稲田大学法学部准教授

受講費 36,000円 (お二人目から32,000円)
(消費税、参考資料を含む)
開催地 グリンヒルビル セミナールーム
(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
概要■このセミナーは「会場」「LIVE配信(Zoom)」「後日配信」でご受講いただけます。
当セミナーは、会場受講、またはZoomでLIVE視聴される方も、録画をご視聴いただけます。
 期間は1週間です。


 グローバルな事業活動を前提とする現在、サプライチェーンを巡る法的論点は、関税・輸出入規制にとどまらず、人権デュー・ディリジェンス、経済安全保障、環境法制、無形資産管理など、企業の中核的リスクへと広がっています。法務部には、個別法令の理解を超え、サプライチェーン全体を俯瞰した実務対応が求められています。
 本セミナーでは、サプライチェーンに関わる主要な法律実務を体系的に整理し、関税、輸出入規制、労務・人権、独占禁止法・投資規制、税務、紛争解決、経済安全保障、環境法といった幅広い分野について、実務上の留意点を横断的に解説します。
 あわせて、法務部がコンプライアンス対応や社内助言の場面で、これらの知見をどのように活用すべきかを具体的に示し、今後の法規制動向を見据えた実務的な視点も提示します。クロスボーダー取引に関与する企業法務担当者にとって、サプライチェーン・リスク管理の基盤を整理する機会となるでしょう。

 ※本セミナーは、2026年2月26日に勁草書房より刊行され、講師が編著者を務める『サプライチェーンと法律実務』の内容を踏まえて構成されています。
セミナー詳細 1.『サプライチェーンと法律実務』の構成と概要
  サプライチェーンにおいて何がトリガーとなるか
  
2.『サプライチェーンと法律実務』におけるエッセンス

3.『サプライチェーンと法律実務』をコンプライアンス上、どのように用いるか

4.『サプライチェーンと法律実務』を超えて




本セミナーにつきましては、講師と同業者、法律事務所所属の方のお申し込みはご遠慮願います。



【講師紹介 末冨純子(すえとみじゅんこ)氏】
弁護士(日本/米国ニューヨーク州)、早稲田大学法学部准教授
半導体の海外マーケティングに携わって以来、クロスボーダーの取引におけるサプライチェーンの問題に、ビジネスパーソンとして、弁護士として、外務省の職員として、研究者として、様々な立場で携わってきた。クロスボーダーの取引には、各国の法規制に加えて、国際法上の規制も加わり、一筋縄ではいかないが、地政学的なリスクや人権・環境・労働・税務という経済的な観点とは異なる観点からの問題は複雑になる一方であり、そのコンプライアンス上のニーズを日々感じている。紛争解決の方法にも工夫が必要となる。そのような問題意識を日々抱えている方々と共有し、議論できれば幸いである。

※録音・録画・ビデオ撮影はご遠慮ください。


主催 金融財務研究会

備考■このセミナーは、①会場受講  ②LIVE配信(Zoom) ③後日配信 からお選び下さい。
会場受講:受講証をご持参の上ご来場下さい。資料はPDFでご送付し、製本資料も当日お渡しします。
LIVE配信(Zoom):「Zoomミーティング」のLIVE配信でのご受講です。開催約1週間前に受講URL等をメールでご案内します。資料はPDFでお送りします。
①②については、開催後3営業日以内に、録画視聴用のメールをお送りします。視聴期間は1週間、ご視聴日の指定はできません。資料到着後のキャンセルはお受けできません。
後日配信:録画でのご受講です。ご入金確認後、開催後3営業日以内に、録画視聴用のメールをお送りします。資料は視聴画面からダウンロードできます。視聴期間は2週間、ご希望の日程でご視聴できます。日程指定ご希望の場合は、「質問等」にご記入下さい。
■詳しくは、セミナーお申込みからご受講の流れをご覧下さい。
■複数名でのご視聴、録音録画等はご遠慮下さい。
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