システム開発・ソフトウェアライセンスの契約実務と紛争対応【アーカイブセミナー・2021年4月19日開催分(約3時間)】

〜IPA・経産省モデル契約第二版も踏まえて〜

販売期間2021年7月19日 (月) まで
講師
寺門峻佑氏

寺門峻佑氏
TMI総合法律事務所 弁護士 ニューヨーク州弁護士

受講費 35,000円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
概要 ・本セミナーは2021年4月19日開催セミナーを録画したものです。
お申し込み後、請求書をお送りいたします。ご入金後にメールでログインIDとパスワード等の詳細をお送りします。資料のExcelファイルはログイン後にダウンロードしてご覧いただけます。書籍は別途お送りいたします。
・視聴可能期間は、配信後約2週間です。視聴後に講師への質問も可能です。視聴環境はこちらからご確認ください。
・著作権の関係上、お一人につき1IDとしていただきますよう、お願い申し上げます。
2021年7月19日お申し込みまで限定販売いたします。


 デジタルトランスフォーメーション(DX)により自社のビジネス変革・競争力向上を図るにあたり、システム開発・ソフトウェアライセンス契約は必須ですが、複雑な取引内容や技術への理解が要求され、実質的な交渉ポイントが見えづらく、実態に合わない契約が締結され、紛争に繋がる例が少なくありません。
 そこで、本セミナーでは、近時、IPAが公表した「情報システム・モデル取引・契約書」第二版の内容も踏まえて、システム開発・ソフトウェアライセンスの契約実務と紛争対応の勘所につき、実務上の交渉ポイント・紛争対応・紛争予防のためのアクションプランを中心に、具体的に解説します。
セミナー詳細 1.IT関連法務のトレンド
 (1)DX推進と法務部の役割
 (2)委託開発からSaaS利用へ

2.システム開発の契約実務
 (1)システム開発契約の勘所
     (PM/協力義務・仕様変更・知的財産権・損害賠償など)
 (2)IPA・経産省「情報システム・モデル取引・契約書」第二版の徹底解説
 (3)民法改正の影響おさらい
 (4)アジャイル開発における留意点

3.システム開発の紛争実務
 (1)システム開発紛争の頻発類型
 (2)システム開発プロセスの勘所
 (3)システム開発紛争の交渉・和解・訴訟
 (4)紛争予防のためのアクションプラン
          
4.ソフトウェアライセンスの契約実務
 (1)法律のデフォルトルール(著作権法・特許法など)
 (2)ライセンス契約の勘所(許諾範囲・対価・禁止行為・保証など)
 (3)データ取引における留意点

5.ソフトウェアライセンスの紛争実務
 (1)ソフトウェアライセンス紛争の頻発類型
 (2)ライセンス監査対応と交渉実務
 (3)紛争予防のためのアクションプラン



【講師紹介 寺門峻佑(てらかどしゅんすけ)氏】
TMI総合法律事務所弁護士(日本・ニューヨーク州)、情報処理安全確保支援士、情報セキュリティ監査人補。内閣サイバーセキュリティセンタータスクフォース、経済産業省大臣官房臨時専門アドバイザー、防衛省陸上自衛隊通信学校非常勤講師、滋賀大学データサイエンス学部インダストリアルアドバイザーを歴任。システム/プラットフォーム/アプリ開発・ライセンス・ドメイン保護等を中心としたIT法務・不正調査・国内外の紛争領域、データ利活用における個人情報保護法・各国データ保護法対応・情報漏えいインシデント対応を中心としたデータ・プライバシー領域を主に取扱う。米国のQuinn Emanuel Urquhart & Sullivan, LLP及びWikimedia Foundation, Inc.法務部、エストニアのLaw Firm SORAINENでの勤務経験も有する。

主催 経営調査研究会

備考本セミナーにつきましては、法律事務所ご所属の方はお申込みご遠慮願います。


本セミナーは2021年4月19日開催セミナーを録画したものです
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