スタートアップ投資を題材とした投資契約・株主間契約・提携契約の勘所【アーカイブセミナー・2021年5月28日開催分】

〜基礎の理解から重要論点と実践的対処法まで実例やサンプル条項も交えて解説〜

販売期間2021年8月31日 (火) まで
講師
金子涼一氏

金子涼一氏
アンダーソン・毛利・友常 法律事務所外国法共同事業 パートナー 弁護士 ニューヨーク州弁護士

受講費 35,000円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
概要 ・本セミナーは2021年5月28日開催セミナーを録画したものです。
お申し込み後、請求書をお送りいたします。ご入金後にメールでログインIDとパスワード等の詳細をお送りします。資料はログイン後にダウンロードしてご覧いただけます。
・視聴可能期間は、配信後約2週間です。視聴後に講師への質問も可能です。
・視聴環境はこちらからご確認ください。
・著作権の関係上、お一人につき1IDとしていただきますよう、お願い申し上げます。
2021年8月31日お申し込みまで限定販売いたします。


 本セミナーでは、投資契約・株主間契約について、主として提携を目的とするスタートアップ投資を題材として、デュー・ディリジェンスから契約交渉、投資実行に至るプロセスの現場で活用できる知識・ノウハウを、実例やサンプル条項も交えて解説します。また、スタートアップ投資・提携に固有の重要論点も幅広く取り上げ、これらの論点に対する実務における実践的な対処法をご紹介することも目的にしています。
 近年、エグジット時のキャピタル・ゲインの獲得のみならず、スタートアップ企業とのシナジーの実現や技術・ノウハウの習得、共同開発などの提携を主眼とするスタートアップ投資も多くみられるようになっています。このようなスタートアップ投資では投資契約、株主間契約及び事業・業務提携契約がパッケージで交渉される点に特徴があることから、各契約の基本的な構造や契約間の関係の理解、さらには、企業間の資本業務提携に応用する知識・ノウハウを学ぶことができます。
 一方で、スタートアップ投資・提携に関する契約には、スタートアップ企業の特性を踏まえた特有の対処や仕組みが少なからず存在することから、スタートアップ投資・提携に固有の重要論点も十分理解し、意外な「落とし穴」に足をすくわれないようにすることが投資・提携を成功させるポイントとなります。
セミナー詳細 1.スタートアップ投資の概観
 (1)スタートアップ投資の近時の動向
 (2)スタートアップ投資の目的と特徴
 (3)投資スキームの検討

2.投資契約・提携契約の目的と関係

3.投資契約(各論)

 (1)基本構造
 (2)投資契約と株主間契約の役割分担
 (3)デュー・ディリジェンスと投資契約の重要条項
 (4)段階的出資・追加クロージングの留意点

4.株主間契約(各論)
 (1)基本構造
 (2)投資者の経営関与に関する事項
 (3)株式の取扱いに関する事項
 (4)エグジットに関する事項
 (5)プット・オプション(株式買取請求権)の活用
 (6)キーマン条項とリテンション対応

5.事業・業務提携契約の目的と契約類型



【講師紹介 金子涼一(かねこりょういち)氏】
2011年弁護士登録、2019年ニューヨーク州弁護士登録。東京大学法学部・法科大学院卒、米カリフォルニア大学バークレー校ロースクール(LL.M.)卒。英国及びスペインの大手法律事務所での実務経験があり、国内・クロスボーダーの企業買収、組織再編、資本業務提携、ジョイント・ベンチャーや、VC・事業会社によるスタートアップ投資その他のM&A実務の幅広い知見と豊富な経験がある。
主要著書等:『アライアンス契約の実務と条項』 (青林書院、2016年10月)(共著)、『実務で役立つ 世界各国の英文契約ガイドブック』(商事法務、2019年4月)(共著)等。
講演:『英文株式譲渡契約の重要論点 〜日本型株式譲渡契約との比較とポイント解説〜』(金融財務研究会、2021年3月)等。

主催 金融財務研究会

備考本セミナーについては、法律事務所ご所属の方はお申込をご遠慮願います。

本セミナーは2021年5月28日開催セミナーを録画したものです。
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