再生可能エネルギー会社買収の実務【アーカイブセミナー・2022年3月30日開催分(約3時間)】

〜近時特に注目される洋上風力案件の特質についても〜

販売期間2022年8月31日 (水) まで
講師

進藤千代数氏
ホーガン・ロヴェルズ法律事務所 外国法共同事業 カウンセル  弁護士 ニューヨーク州弁護士

受講費 35,700円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
概要 ・本セミナーは2022年3月30日開催セミナーを録画したものです。

 2050年カーボンニュートラル実現に向け、再生可能エネルギーの重要性は論を待たないところであるが、再エネ業界参入又はシェア拡大ため最も効率的な手段の一つである再エネ会社買収のためにはそれに応じた特別な対応が必要となる。
 本講では、一般的な企業買収上の留意点を概説したのち、再エネ会社買収の実務上の留意点や買収契約について解説するとともに近時特に注目の集まっている洋上風力案件の特質についても触れる。
セミナー詳細 1.マーケットの状況

2.買収スキームの検討

3.入札上の留意点

4.DD上の留意点

  (1)コーポレートDD
  (2)プロジェクトDD
     ① 全体像
     ② オフテイカー、系統接続、ファイナンス、AM、EPC、O&M、不動産関連契約等
     ③ 許認可(FIT/FIP、認定失効制度等)

5.DA上の留意点(SPAを題材として)
  (1)価格調整
  (2)クロージングの前提条件
  (3)表明保証と表明保証保険
  (4)補償とその制限
  (5)その他条項

6.株主間契約
  (1)合弁会社の株式と運営に関する合意
  (2)解除・終了
  (3)紛争解決(仲裁等)

7.洋上風力の特質
  (1)再エネ海域利用法の概要
  (2)促進区域とそれ以外の区域(有望な区域、一定の準備段階に進んでいる区域等)の指定
  (3)事業者公募
  (4)その他洋上風力に関するトピック(カボタージュ規制等)



【講師紹介 進藤千代数(しんどうちよかず)氏】
2005年中央大学法学部法律学科、2018年ノースウェスタン大学ロースクール修士課程(LL.M.)卒業。2007年弁護士登録、2015年よりホーガン・ロヴェルズ法律事務所外国法共同事業勤務、2021年1月カウンセル就任。主な業務分野は、M&A、合弁事業、企業再編、資本調達など企業法務全般及び再⽣可能エネルギーを中⼼としたエナジー案件。

主催 金融財務研究会

備考 弁護士さんのご受講はご遠慮ください。

【受講上のご注意】
・本セミナーは2022年3月30日開催セミナーを録画したものです。

お申し込み後、請求書をお送りいたします。ご入金後にメールでログインIDとパスワード等の詳細をお送りします。資料はログイン後にダウンロードしてご覧いただけます。
・視聴可能期間は、配信後約2週間です。視聴後に講師への質問も可能です。
・視聴推奨環境 https://classtream.jp/detail/view/v-3.html
・視聴確認用動画 https://classtream.jp/view/check/v-3/#/player?co=1&ct=V
・著作権の関係上、お一人につき1IDとしていただきますよう、お願い申し上げます。
2022年8月31日お申し込みまで限定販売いたします。詳しくは、セミナーお申込みからご受講の流れをご覧ください。
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