中国現地の労務管理のポイント【アーカイブセミナー・2022年5月31日開催分(約3時間)】

〜中国労務管理の特徴から新たに施行される個人情報保護法への対応も含めた最新トピックまで〜

販売期間2022年9月30日 (金) まで
講師
五十嵐 充氏

五十嵐 充氏
森・濱田松本法律事務所 弁護士(日本)

宇賀神 崇氏

宇賀神 崇氏
森・濱田松本法律事務所 弁護士(日本・ニューヨーク州)  元香港登録外国弁護士

受講費 35,000円 (お二人目から30,000円)
(消費税、参考資料を含む)
概要 ・本セミナーは2022年5月31日開催セミナーを録画したものです。

 中国に拠点を有する日系企業が必ず直面するのが、中国現地の労務管理です。中国の従業員は従順な日本の従業員にはない特徴や感覚を持っており、また中国の労働法制が日本とは異なることもあって、日本流の労務管理が通用するとは限りません。昨今は新しい動きも見られ、あるべき労務管理も日々変化しています。
 本セミナーでは、中国人事労務の最前線で、日系企業のため中国現地の労務管理案件に長年携わってきた講師が、新たに施行される個人情報保護法への対応も含めて中国での労務管理で押さえておくべきポイントを、最新トピックも織り交ぜて解説します。
セミナー詳細 Ⅰ 中国の労働法の基本
 ・ 中国の労働者・労働市場の特徴と傾向
 ・ 主な労働関係法令 など

Ⅱ 中国の労務管理の重要ポイント
 ・ 雇用・採用
 ・ 処遇(最低賃金、労働時間、休暇)
 ・ 契約の終了(解雇、経済補償金、競業避止の合意等)
 ・ 就業規則、労働組合
 ・ 紛争
 ・ 人事管理、コンプライアンス、安全 など

Ⅲ 中国の労務管理の最新トピック
 ・ 個人情報保護法(2021年11月1日施行)
 ・ 外国人の社会保険をめぐる動向
 ・ ハラスメント、女性保護
 ・ 不正調査 など



【講師紹介 五十嵐 充(いがらしみつる)氏】
中国人事労務の最前線で日系企業の人事労務案件に従事。2015年から2020年まで、企業側の人事労務を主に扱う日系法律事務所の北京オフィス・上海オフィスの首席代表を務める。2008年慶應義塾大学法学部法律学科卒業、2010年慶應義塾大学法科大学院修了。
主な著書:「外国人材の雇用戦略〜採用・法務・労務」(日本法令 2020年1月、共著)、『中国・タイ・ベトナム労働法の実務Q&A』(労働調査会 2018年8月、共著)、『中国労働法事件ファイル』(日本法令 2017年10月、共著)、『中国の労務管理Q&A』 (日本国際貿易促進協会 2016年3月、共著)等。

【講師紹介 宇賀神 崇(うがじんたかし)氏】
中国・香港を含む中華圏+αをフィールドとする弁護士。日・英・中3か国語を駆使しながら、中国・香港法務、人事労務のほか、国際紛争、各種訴訟業務等、幅広い企業法務に従事。2010年東京大学法学部卒業、2012年東京大学法科大学院修了、2016年中国対外経済貿易大学高級ビジネス中国語課程修了、2019年米国ジョージタウン大学LLM修了、2019年香港の法律事務所Gall Solicitors執務。
主な著書・セミナー:『香港 国家安全維持法のインパクト』(日本評論社)、『中国経済六法2020年版』(日本国際貿易促進協会)ほか著作多数。中国・香港に関するセミナー多数。

主催 経営調査研究会

備考 【受講上のご注意】
・本セミナーは2022年5月31日開催セミナーを録画したものです。

お申し込み後、請求書をお送りいたします。ご入金後にメールでログインIDとパスワード等の詳細をお送りします。資料はログイン後にダウンロードしてご覧いただけます。
・視聴可能期間は、配信後約2週間です。視聴後に講師への質問も可能です。
・視聴推奨環境 https://classtream.jp/detail/view/v-3.html
・視聴確認用動画 https://classtream.jp/view/check/v-3/#/player?co=1&ct=V
・著作権の関係上、お一人につき1IDとしていただきますよう、お願い申し上げます。
2022年9月30日お申し込みまで限定販売いたします。詳しくは、セミナーお申込みからご受講の流れをご覧ください。
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