リーガルテック業界団体代表理事を務める弁護士が全部見せます!AI対応実務!【アーカイブセミナー・2026年1月22日開催分(約3時間)】
〜AIガイドライン、AIチェックリスト、社内ルール、社外との契約条項等のサンプル付き〜
〜AIガイドライン、AIチェックリスト、社内ルール、社外との契約条項等のサンプル付き〜
| 販売期間 | 2026年6月30日 (火) まで |
|---|---|
| 講師 | 松尾剛行氏 |
| 受講費 | 36,200円
(お二人目から32,000円) (消費税、参考資料を含む) |
| 概要 | ・本セミナーは2026年1月22日開催セミナーを録画したものです。 2023年春以降、講師は約3年近くの間、ベンダ・ユーザ双方の依頼を受け、AI対応実務に関与してきた。そのうちの「法律論」については既に金融財務研究会の他のセミナーでも解説してきた。そこで、今回は、法律論ではなく、実際にどのように「実務を回していくか」という点にフォーカスし、受講者である企業の実務家の皆様が「AI対応実務を回せる」、受講者である弁護士の皆様が企業に「AI対応実務の回し方についてアドバイスができる」ように詳細に解説していく。 同じ「AIガイドライン」の策定を依頼されても、各企業の実情に応じて、原則的なものと規程(運用ルール)的なもののいずれか、又は双方が必要なことがある。また、各AI案件の審査の便宜のため、「どんなAI案件もオールインワンで審査できる、全部を網羅した完璧なチェックリストを作って欲しい」と依頼されることがあるところ、網羅性をあげようとすると、「500頁の本(『生成AIの法律実務』)の内容を全部チェックリスト化する」ことになり、実用的ではなくなる等といった事態が生じてしまう。さはさりながら、主要論点をチェックリスト形式にすれば、それをベースに、事業部とAI審査を行う部門(例えば法務部門)の間のコミュニケーションを円滑にすることができる。そのような観点で現実的なチェックリストを策定する中、会社によっては「より事業部とコミュニケーションしやすいよう、自社のユースケースを踏まえた、自社で多く発生するリスクにフォーカスしたより実践的なチェックリストとしたい」というニーズを持ち、講師に依頼をするところも出てきている。 これらはあくまでも、筆者が類似例を多数経験している、「実務あるある」の一部に過ぎないところ、本セミナーでは、AIガイドライン、AIチェックリスト、社内ルール、社外との契約条項等のサンプルを提示し、そのサンプルをどのように実務で活用するかや、どのように実情にあわせて変更するか等を踏まえたAI対応実務の回し方について詳細に説明していく。 |
|---|---|
| セミナー詳細 | 第1 AI実務概観 第2 AIガイドライン 1.はじめに 2.原則的なもの(AI原則) 3.規程的なもの(運用ルール) 第3 AIチェックリスト 1.法律ベースか、ユースケースベースか 2.知財 3.データ 4.人格権(パブリシティ・肖像・名誉等) 5.誤り(ハルシネーション等)と説明責任 6.セキュリティ 7.契約その他(契約での保護・責任分配) 8.法律以外(ガバナンス・経済安全保障等) 第4 社内規程 1.総則 2.利用許可 3.生成AI利用時の基本原則 4.入力時の義務 5.出力の利用時の義務 6.第三者提供・公開 7.第三者の生成AIコンテンツの利用 8.見直し 第5 外部企業とのAI利用に関する条項 1.基本確認事項 2.事前確認義務 3.リスク管理・実務対応 4.責任・賠償 5.権利帰属・ライセンス 6.監査権 7.セキュリティ・データ取扱い 8.表示・免責・開示 9.その他(契約運用上の細目) 【講師紹介 松尾剛行(まつおたかゆき)氏】 桃尾・松尾・難波法律事務所パートナー弁護士(60期・一弁),NY州弁護士,法学博士,学習院大学法学部特別客員教授,慶應義塾大学特任准教授,AI・リーガルテック協会代表理事。 主な書籍として『生成AIの法律実務』(弘文堂、単著、2025年)、『実務の落とし穴がわかる! IT・AI法務のゴールデンルール30』(学陽書房、単著、2025年)、『ChatGPTと法律実務』(弘文堂、単著、2023年)、『ChatGPTの法律』(中央経済、共著、2023年)、『紛争解決のためのシステム開発法務: AI・アジャイル・パッケージ開発等のトラブル対応』(法律文化社、共著、2022年)他 主催 金融財務研究会 |
| 備考 | 【受講上のご注意】 ・本セミナーは2026年1月22日開催セミナーを録画したものです。 ・メールで請求書をご送付します。ご入金後にメールでログインIDとパスワード等をお送りします。資料はログイン後にダウンロードできます。 ・視聴可能期間は配信後2週間です。ご都合の良い期間を指定できます。講師への質問も可能です。 ・視聴推奨環境 https://classtream.jp/detail/view/v-3.html ・視聴確認用動画 https://classtream.jp/view/check/v-3/#/player?co=1&ct=V ・お一人につき1IDとしていただきますようお願い申し上げます。 2026年6月30日お申し込みまで限定販売いたします(販売期間終了後もご視聴は可能です)。詳しくは、セミナーお申込みからご受講の流れをご覧ください。 |
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