<中上級者向け>投資先スタートアップのモニタリングやエグジット時の論点【アーカイブセミナー・2026年2月4日開催分(約2時間)】
〜具体的対応策や投資時に盛り込んでおくべき契約条項について豊富な実例を交えてQ&A方式で解説〜
〜具体的対応策や投資時に盛り込んでおくべき契約条項について豊富な実例を交えてQ&A方式で解説〜
| 販売期間 | 2026年3月31日 (火) まで |
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| 講師 | 岡野貴明氏 |
| 受講費 | 27,000円
(お二人目から24,000円) (消費税、参考資料を含む) |
| 概要 | ・本セミナーは2026年2月4日開催セミナーを録画したものです。 スタートアップへの投資を行った後、投資先のモニタリング、特に投資先スタートアップが厳しい局面となった場面での対応や、エグジット時の対応を悩んでいる企業も多いかと思います。 そこで、本セミナーでは、数多くの案件に関与している講師が、最新のトレンドも踏まえて、投資先スタートアップのモニタリングやエグジット時に生じやすい論点への具体的対応策や投資時に盛り込んでおくべき契約条項について、豊富な実例を交えてQ&A方式で解説いたします。 |
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| セミナー詳細 | 1.投資先のモニタリング (1)法務の観点からモニタリングすべき事項 (2)投資先がダウンラウンドをする場合 ※高すぎるバリュエーションは避けられるか (3)投資先がブリッジファイナンスをする場合 (4)退任した経営株主と投資先が揉めた場合 (5)契約違反等で買取請求権を行使したい場合 2.IPOエグジット (1)ダウンラウンドIPOに反対したい場合 (2)ダウンラウンドIPOに賛成だが他の投資家が反対した場合 (3)IPOラチェット条項を導入したい場合 3.M&Aエグジット (1)部分買収される場合 (2)株主でなく投資先に対価が入るM&A(事業譲渡や会社分割) (3)他の投資家の反対によりM&Aが進まない場合 (4)M&Aのリターンが低いと経営株主が反対しM&Aが進まない場合 (5)アーンアウト条項やホールドバック条項が規定される場合 (6)経営株主への買い集め後に買主に譲渡するスキームの場合 (7)当社が投資先を買収したい場合 【講師紹介 岡野貴明(おかのたかあき)氏】 2013年慶應義塾大学法学部卒業、2014年弁護士登録。同年、森・濱田松本法律事務所に入所。以来多くのスタートアップの資金調達案件・M&A案件に投資家側・スタートアップ側にて携わるほか、スタートアップの支援全般を取り扱う。 主な著作:『スタートアップ投資契約モデル契約と解説』(共著)(商事法務、2020年)、「基礎から押さえる ベンチャー投資・買収の用語集」ビジネス法務2017年11月号(共著)、『資本業務提携ハンドブック』(共著)(商事法務、2020年)など。 主催 金融財務研究会 |
| 備考 | 【受講上のご注意】 ・本セミナーは2026年2月4日開催セミナーを録画したものです。 ・メールで請求書をご送付します。ご入金後にメールでログインIDとパスワード等をお送りします。資料はログイン後にダウンロードできます。 ・視聴可能期間は配信後2週間です。ご都合の良い期間を指定できます。講師への質問も可能です。 ・視聴推奨環境 https://classtream.jp/detail/view/v-3.html ・視聴確認用動画 https://classtream.jp/view/check/v-3/#/player?co=1&ct=V ・お一人につき1IDとしていただきますようお願い申し上げます。 2026年3月31日お申し込みまで限定販売いたします(販売期間終了後もご視聴は可能です)。詳しくは、セミナーお申込みからご受講の流れをご覧ください。 |
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