《ご好評につき更新して再演 17 回目》
グローバル(欧米・中国・アジア主要国/ブラジル・ロシアを中心に)データ保護規制の要点比較と最新実務対応【アーカイブセミナー・2026年2月5日開催分(約3時間)】
〜効率的にグローバルデータ保護法対応をどう進めるか?〜
《ご好評につき更新して再演 17 回目》
〜効率的にグローバルデータ保護法対応をどう進めるか?〜
| 販売期間 | 2026年3月31日 (火) まで |
|---|---|
| 講師 | 田中浩之氏 |
| 受講費 | 36,000円
(お二人目から32,000円) (消費税、参考資料を含む) |
| 概要 | ・本セミナーは2026年2月5日開催セミナーを録画したものです。 国境を越えて商品・サービスの提供を行う企業にとって、各国のデータ保護法遵守は重要な課題となっていますが、その動きはめまぐるしいものがあり、いかに効率的に対応を進めていくかが課題となっています。 欧州のGDPRは厳格で執行も活発な個人情報保護規制として著名です。米国では、カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)をはじめとする各州の包括的なデータ保護規制の立法が続いています。タイやブラジルでGDPR類似の法律が施行済であり、インドネシア・ベトナムでは新法が施行され、シンガポール・ロシア・韓国等でも改正法が施行され、中国でも厳格な個人情報保護法その他の規制が施行され、インドでも新法が成立するなど、世界的にみてもデータ保護法の立法の動きはめまぐるしいものがあります。 本セミナーでは、こうした中国・アジア主要国(タイ・シンガポール・香港・フィリピン・インド・インドネシア・ベトナム・マレーシア・韓国・台湾)とブラジル・ロシアの個人情報保護規制についても、日本法・GDPR・CCPA/CPRAとの比較をしつつ、ポイント毎に比較しながら整理します。本セミナーでは、具体的なTO DO毎に横串での解説を行い、効率的なグローバル対応のために必要となるポイントを最新動向に基づいて、明らかにします。 |
|---|---|
| セミナー詳細 | 1.グローバルなデータ保護規制の概要(制裁と執行動向を含む) 2.グローバルなデータ保護規制の要点比較 (1)適用範囲・適用除外・域外適用 (2)個人情報の定義 (3)データ保護に関する諸原則(データ保存期間制限含む) (4)情報通知・プライバシーポリシー (5)処理の法的根拠(同意の要否と要件含む) (6)センシティブデータの規制 (7)個人データの第三者提供規制 (8)データ処理契約 (9)越境移転規制 (10)データローカライゼーション規制 (11)子どもの個人データについて (12)データ侵害時対応 (13)データ主体の権利(自動化された意思決定に関するものを含む) (14)DPO・代理人の選任 (15)安全管理措置(内部規程整備・研修含む) (16)記録保持義務 (17)クッキー規制 (18)ダイレクトマーケティング規制 (19)DPIA(データ保護影響評価) (20)当局への登録義務 (21)グローバル内部通報制度について 3.グローバルデータ保護法対応の重要なTO DO (1)グローバルなデータ保護規制対応の視点(リスク・ベースド・アプローチ) (2)一般に必要となるグローバルデータ保護法対応のTO DOと優先度の整理 (3)グローバルプライバシーポリシーの作り方 (4)グループ間でのグローバル情報共有のための契約整備のポイント (グループ間データ移転契約:IGDTAの締結の実務対応を含む) (5)グローバルデータ保護内部規程の作り方 (6)その他の実務対応のポイント 本セミナーについては、法律事務所ご所属の方はお申込をご遠慮願います。 【講師紹介 田中浩之(たなかひろゆき)氏】 2004年慶應義塾大学法学部法律学科卒業、2006年慶應義塾大学大学院法務研究科修了、2007年弁護士登録、2013年ニューヨーク大学ロースクール修了、2013年Clayton Utz法律事務所で執務(〜2014年)、2014年ニューヨーク州弁護士登録。慶應義塾大学大学院 法学研究科 特任教授(非常勤)(2023年〜現在)。日本企業のグローバルなデータ保護法対応の経験が豊富。Best Lawyers® 2025のPrivacy and Data Security Law 分野で“Lawyer of the Year” in Tokyoに選出。日本経済新聞「24年企業が選ぶ弁護士ランキング」のAI・テック・データ部門で3位選出。 著作:「グローバルデータ保護法対応Q&A100」(中央経済社、2024年、共著)、「60分でわかる!改正個人情報保護法 超入門」(共著、技術評論社、2022年)、「実務担当者のための欧州データコンプライアンス〜GDPRからeプライバシー規則まで〜」(別冊NBL 2019年4月、共著)、「『対話で理解する』『学びを実務へ』情報管理のエッセンス」(会社法務A2Zで連載中、共著)等多数。 主催 金融財務研究会 |
| 備考 | 【受講上のご注意】 ・本セミナーは2026年2月5日開催セミナーを録画したものです。 ・メールで請求書をご送付します。ご入金後にメールでログインIDとパスワード等をお送りします。資料はログイン後にダウンロードできます。 ・視聴可能期間は配信後2週間です。ご都合の良い期間を指定できます。講師への質問も可能です。 ・視聴推奨環境 https://classtream.jp/detail/view/v-3.html ・視聴確認用動画 https://classtream.jp/view/check/v-3/#/player?co=1&ct=V ・お一人につき1IDとしていただきますようお願い申し上げます。 2026年3月31日お申し込みまで限定販売いたします(販売期間終了後もご視聴は可能です)。詳しくは、セミナーお申込みからご受講の流れをご覧ください。 |
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