相場操縦規制の理論と実務【アーカイブセミナー・2026年2月10日開催分(約3時間)】
〜近時の勧告事案の傾向・裁判例も踏まえて〜
〜近時の勧告事案の傾向・裁判例も踏まえて〜
| 販売期間 | 2026年8月31日 (月) まで |
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| 講師 | 山口亮子氏 |
新岡美波氏 | |
近藤知央氏 | |
| 受講費 | 35,700円
(お二人目から31,000円) (消費税、参考資料を含む) |
| 概要 | ・本セミナーは2026年2月10日開催セミナーを録画したものです。 本年7月、大手証券会社における相場操縦事案の第一審の判決があり、大きなニュースとなりました。相場操縦事案(特殊見せ玉による偽計を含む。)については、昨今も証券取引等監視委員会が積極的な勧告を行っており、高速取引に関する課徴金の引上げも検討されております。ひとたび勧告・告発となれば大きなリスクとなりますが、規制の内容も複雑でわかりづらく、裁判例となる事例も多くないため、どこからが違反なのかの理解が難しい分野となっています。 本セミナーでは、相場操縦の考え方について基礎的なところからご説明するとともに、実際の裁判例においてどのような点が問題となっているのか、違反とならないために何を注意すべきなのか等についてわかりやすく解説いたします。 |
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| セミナー詳細 | 1.証券取引等監視委員会による近時の告発・勧告の傾向等 2.相場操縦規制の枠組み 金融商品取引法157条〜159条の趣旨・要件、違反の場合の罰則・課徴金等 3.相場操縦の各類型の解説 相場操縦手法(見せ玉、特殊見せ玉、買い上がり等)毎のポイント 4.事案の紹介 (1)課徴金事例の紹介 (2)裁判例の紹介 ✓ PTSによる取引と相場操縦 ✓ 引値保証取引と相場操縦 ✓ 大手証券会社による相場操縦(安定操作) 金融機関の売買審査・法務等のご担当者様向けの内容となっております。 法律事務所所属の方のお申し込みはご遠慮願います。 【講師紹介 山口亮子(やまぐちりょうこ)氏】 2016年〜2018年まで証券取引等監視委員会において、機関投資家・海外投資家等による不公正取引(インサイダー取引・相場操縦等)の調査実務等に従事し、2020年7月より現職。多くの不正調査案件を取り扱っている。 【講師紹介 新岡美波(にいおかみなみ)氏】 三浦法律事務所に入所後、金融関連法制、M&A、不正調査、知的財産関連法制など幅広い分野の案件を経験し、現在では金融関連法制、株式報酬、キャピタルマーケッツ等のファイナンス案件を中心とした案件を取り扱っている。 【講師紹介 近藤知央(こんどうちお)氏】 2025年弁護士登録 主催 金融財務研究会 |
| 備考 | 【受講上のご注意】 ・本セミナーは2026年2月10日開催セミナーを録画したものです。 ・メールで請求書をご送付します。ご入金後にメールでログインIDとパスワード等をお送りします。資料はログイン後にダウンロードできます。 ・視聴可能期間は配信後2週間です。ご都合の良い期間を指定できます。講師への質問も可能です。 ・視聴推奨環境 https://classtream.jp/detail/view/v-3.html ・視聴確認用動画 https://classtream.jp/view/check/v-3/#/player?co=1&ct=V ・お一人につき1IDとしていただきますようお願い申し上げます。 2026年8月31日お申し込みまで限定販売いたします(販売期間終了後もご視聴は可能です)。詳しくは、セミナーお申込みからご受講の流れをご覧ください。 |
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