グループ会社・海外子会社の不祥事対応・予防の実務【アーカイブセミナー・2026年2月18日開催分(約3時間)】
〜海外の不正調査とグローバル内部通報・監査〜
〜海外の不正調査とグローバル内部通報・監査〜
| 販売期間 | 2026年8月31日 (月) まで |
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| 講師 | 猿倉健司氏 |
| 受講費 | 35,800円
(お二人目から31,000円) (消費税、参考資料を含む) |
| 概要 | ・本セミナーは2026年2月18日開催セミナーを録画したものです。 近時、海外子会社やグループ会社で発生する不祥事が数多く発生しています。しかしながら、海外子会社・国内グループ会社で発生する不祥事には、本社での不祥事とは異なる特殊性がありその予防は必ずしも容易ではありません。 本セミナーでは、実際の不祥事実例をご紹介し、海外子会社・グループ会社での不祥事発生時にどのような問題が生じうるのか、不正発覚後にどのような対応をとるべきか、現在の体制をどのように見直すべきか(グローバル内部通報制度、内部監査、その他の海外子会社対応を含む)について実務的なポイントを解説します。 |
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| セミナー詳細 | 1.国内・海外子会社・海外拠点での不祥事例 ① データ偽装(製品・食品で共通) ② 横領・会計不正 ③ 環境法令違反 2.海外拠点の不正調査(米国のケースを例に) ① 海外法令調査 ② 海外法律事務所との連携(実例の紹介も含む) 3.海外規制当局との対応(米国のケースを例に) 4.子会社・海外拠点での不正の原因分析 ① 子会社不祥事の特殊性、海外不祥事の特殊性 ② 不祥事予防に向けた取組事例集 ③ グループ・ガバナンス・システムに関する実務指針 5.海外拠点の不祥事予防 ① グローバル内部通報制度の導入・見直し(実例の紹介も含む) ② 海外の内部監査の検討 ③ 子会社買収後の内部統制について留意すべきポイント 本セミナーにつきましては、法律事務所所属の方のお申し込みはご遠慮願います。 【講師紹介 猿倉健司(さるくらけんじ)氏】 2007年弁護士登録。牛島総合法律事務所パートナー弁護士。 The Legal 500 Asia Pacific 2025のRisk management and investigations部門(independent local firms)において紹介(2025年1月)。世界最大規模の法律事務所ネットワークであるMULTILAWのほか、日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク、日本CSR推進協会等に所属。 環境・エネルギー・製造・不動産分野を含む、不正・不祥事に対する危機管理対応、下請法対応、行政・自治体対応(届出・事前相談対応も含む)、企業間・株主間の紛争のほか、新規ビジネスの立上げ支援、M&A支援等を中心に扱う。「ケーススタディで学ぶ 環境規制と法的リスクへの対応」(第一法規、2024年11月)など、数多くの寄稿・執筆、講演・研修講師を行う。 主催 金融財務研究会 |
| 備考 | 【受講上のご注意】 ・本セミナーは2026年2月18日開催セミナーを録画したものです。 ・メールで請求書をご送付します。ご入金後にメールでログインIDとパスワード等をお送りします。資料はログイン後にダウンロードできます。 ・視聴可能期間は配信後2週間です。ご都合の良い期間を指定できます。講師への質問も可能です。 ・視聴推奨環境 https://classtream.jp/detail/view/v-3.html ・視聴確認用動画 https://classtream.jp/view/check/v-3/#/player?co=1&ct=V ・お一人につき1IDとしていただきますようお願い申し上げます。 2026年8月31日お申し込みまで限定販売いたします(販売期間終了後もご視聴は可能です)。詳しくは、セミナーお申込みからご受講の流れをご覧ください。 |
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