法務部門のための契約責任の徹底分析【アーカイブセミナー・2026年2月25日開催分(約2時間)】
〜契約違反があった場合の効果(損害賠償とそれ以外)、不可抗力、平時・有事の交渉など基礎から最新実務まで〜
〜契約違反があった場合の効果(損害賠償とそれ以外)、不可抗力、平時・有事の交渉など基礎から最新実務まで〜
| 販売期間 | 2026年5月31日 (日) まで |
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| 講師 | 原 雅宣氏 |
| 受講費 | 27,000円
(お二人目から24,000円) (消費税、参考資料を含む) |
| 概要 | ・本セミナーは2026年2月25日開催セミナーを録画したものです。 法務部門において、契約書のチェックは日常的に行われる基本的な業務といえます。昨今は、ひな型や多くのノウハウ・データが蓄積している一方で、弁護士が正面から契約責任について掘り下げて解説することが少なくなったように思われます。いざ契約責任を追及したい、又は、契約責任を限定・否定したい場合に有効に機能するよう、紛争・訴訟事案から逆算して、契約文言を定めておくことは重要な意義があります。 そこで、本セミナーでは、敢えて基礎的な事項から最新の実務まで、契約責任にフォーカスして解説します。 |
|---|---|
| セミナー詳細 | 第1 契約責任が発生する場面とその制限について 1 契約不適合・瑕疵・不具合等の定義・範囲の設定 2 明示、黙示の保証について 3 商法526条とその適用排除 4 品質保証責任の期間経過後の責任について 第2 契約違反があった場合の効果(損害賠償請求権)の制限について 1 費目の制限 2 金額の上限 3 免責条項の有効性と限界-人身損害の免責等- 第3 契約違反があった場合の効果(損害賠償請求権以外)について 1 代品の納入、修補等の選択 2 解除について 第4 不可抗力免責 第5 因果関係・損害論 第6 平時の契約法務の勘所 -交渉の力関係を踏まえたメリハリのある交渉やサプライチェーンの上流・下流を見据えた チェックの在り方- 第7 有事の交渉戦術-法務部門が把握するべき事項- 第8 主要各国の契約責任の把握 企業内弁護士を除く弁護士のご参加はご遠慮下さい。 【講師紹介:原 雅宣(はらまさのぶ)氏】 略歴:2004年慶應義塾大学法学部法律学科卒業、2005年弁護士登録(東京弁護士会)、2013年ボストン大学ロースクール卒業(LL.M.)、2014年ニューヨーク州弁護士資格取得。2017年TMI総合法律事務所パートナー就任。製造業を中心とする国内外の企業法務の他、多くの訴訟・紛争案件に携わる。また、経済産業省「令和5年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(医療機器の供給強靭化に向けた半導体等の安定供給に関する調査)」委員長(2023年〜2024年)を始め、各種委員を務めている。 主要著書等:「ビジネスロイヤーにうかがう勝訴のために企業担当者が行うべき事項―近時の民事訴訟の実務に照らして」(経営法友会リポート2017年1月号〜3月号)、「Lexis AS ONE Compliance Manager」(消費者法・製造物責任法監修、レクシスネクシス・ジャパン、2016年〜)ほか、執筆多数。 主催 経営調査研究会 |
| 備考 | 【受講上のご注意】 ・本セミナーは2026年2月25日開催セミナーを録画したものです。 ・メールで請求書をご送付します。ご入金後にメールでログインIDとパスワード等をお送りします。資料はログイン後にダウンロードできます。 ・視聴可能期間は配信後2週間です。ご都合の良い期間を指定できます。講師への質問も可能です。 ・視聴推奨環境 https://classtream.jp/detail/view/v-3.html ・視聴確認用動画 https://classtream.jp/view/check/v-3/#/player?co=1&ct=V ・お一人につき1IDとしていただきますようお願い申し上げます。 2026年5月31日お申し込みまで限定販売いたします(販売期間終了後もご視聴は可能です)。詳しくは、セミナーお申込みからご受講の流れをご覧ください。 |
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