M&Aクロージング前の落とし穴:ガン・ジャンピング規制の実務対応【アーカイブセミナー・2026年3月10日開催分(約2時間)】
〜日本企業が直面する違反リスクと協議・情報共有の適正範囲を徹底解説〜
〜日本企業が直面する違反リスクと協議・情報共有の適正範囲を徹底解説〜
| 販売期間 | 2026年7月31日 (金) まで |
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| 講師 | 奥村文彦氏 |
| 受講費 | 28,000円
(お二人目から25,000円) (消費税、参考資料を含む) |
| 概要 | ・本セミナーは2026年3月10日開催セミナーを録画したものです。 M&Aを成功に導くためには、早い段階からM&A当事会社間で協議、調整及び情報交換を行う必要があることは言うまでもありません。その一方で、近年、クロージング前におけるM&A当事会社間の協議、調整及び情報交換が「ガン・ジャンピング」に該当するとして競争当局に摘発される事例が増えています。 また、経済のグローバル化に伴い、日本企業同士のM&Aであっても、日本の独占禁止法に加えて海外競争法の適用を受ける場面が多く見られます。その結果、日本の独占禁止法のみならず海外競争法上のガン・ジャンピング規制に違反するリスクが高まっています。 そこで、本セミナーでは、具体例を交えつつ、日本の独占禁止法及び海外競争法双方の観点から、M&A当事会社がガン・ジャンピング規制に適切に対処するために留意すべき点を分かりやすく解説します。また、講師の豊富な実務経験に基づき、特に海外競争法対応の経験の浅い法務担当者が留意すべき点もご紹介します。 |
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| セミナー詳細 | 1.ガン・ジャンピングとは (1)意義 (2)起源 (3)各国競争当局の状況 (4)特に意識すべき点 2.手続法規制 (1)概要 (2)企業結合届出制度の類型 (3)届出基準の概要(株式取得の場合) (4)違反類型 3.実体法規制 (1)概要 (2)違反類型 (3)競争機微情報とは 4.ガン・ジャンピングの類型・対策 (1)ガン・ジャンピングが問題となる類型 (2)特に問題となる類型 (3)類型別の対策 5.まとめ 【講師紹介 奥村文彦(おくむらふみひこ)氏】 2013年弁護士登録。2015年10月〜2016年10月インドのLuthra & Luthra Law Offices(ニューデリーオフィス及びムンバイオフィス)勤務。2019年5月米国のColumbia Law School修了(LL.M., Harlan Fiske Stone Scholar)。2019年9月〜2020年8月経済協力開発機構(OECD)パリ本部金融企業局競争課勤務。2020年6月米国ニューヨーク州弁護士登録。 日本及び海外の競争当局に対する企業結合届出の豊富な知識及び経験を有し、上場企業のクロスボーダーM&Aを含む多種多様なM&A案件において、日系企業を中心に企業結合届出対応をサポートしている。 主催 金融財務研究会 |
| 備考 | 【受講上のご注意】 ・本セミナーは2026年3月10日開催セミナーを録画したものです。 ・メールで請求書をご送付します。ご入金後にメールでログインIDとパスワード等をお送りします。資料はログイン後にダウンロードできます。 ・視聴可能期間は配信後2週間です。ご都合の良い期間を指定できます。講師への質問も可能です。 ・視聴推奨環境 https://classtream.jp/detail/view/v-3.html ・視聴確認用動画 https://classtream.jp/view/check/v-3/#/player?co=1&ct=V ・お一人につき1IDとしていただきますようお願い申し上げます。 2026年7月31日お申し込みまで限定販売いたします(販売期間終了後もご視聴は可能です)。詳しくは、セミナーお申込みからご受講の流れをご覧ください。 |
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