適格機関投資家等特例業務と投資事業有限責任組合(LPS)【アーカイブセミナー・2026年1月19日開催分(約2時間)】
〜投資運用業者の視座で読み解く実務最前線〜
〜投資運用業者の視座で読み解く実務最前線〜
| 販売期間 | 2026年6月30日 (火) まで |
|---|---|
| 講師 | 池ヶ谷 聡氏 |
| 受講費 | 27,000円
(お二人目から24,000円) (消費税、参考資料を含む) |
| 概要 | ・本セミナーは2026年1月19日開催セミナーを録画したものです。 適格機関投資家等特例業務と投資事業有限責任組合(LPS)についてはいずれも一般的な解説は多い一方、現場のディテールに踏み込んだ論点整理と実体験の共有は限られます。本セミナーでは、適格機関投資家等特例業務を現場で継続遂行してきた実体験に加え、投資運用業(適格投資家向け)の登録を完了し投資運用業者として実務を深化させてきた立場や、同業他社のファンド組成・管理受託やコンサルティングで蓄積した多数の当事者ケースを踏まえた現場知を統合してノウハウを伝授します。適格機関投資家等特例業務や投資事業有限責任組合の活用を考えている方は勿論、既に同スキームを行っている実務者が翌日から適用できる視点・手順・管理枠組みを具体的な事例で提示します。 |
|---|---|
| セミナー詳細 | 1.イントロダクション・総論―「63条」とLPS実務の制度の趣旨・適用場面を実務目線で再定義 (1)適格機関投資家等特例業務とは (2)投資運用業との違い (3)63条とLPSの接合点 (4)全体フロー 2.ストラクチャー考案―運用者の視座で勝てる器を設計する (1)運用戦略×ストラクチャー (2)海外籍ファンドとの差異 (3)GPの検討(LLP) (4)キャリードインタレスト 3.有限責任事業組合契約書・投資事業有限責任組合契約書 ―専門家レビュー前に経営判断として固めること (1)事前に整理すべき論点 (2)管理報酬 (3)成果報酬(成功分配) 4.適格機関投資家等特例業務の届出・ファンド組成―スムーズなファンドローンチに向けて (1)チェックリスト (2)必要書類 (3)銀行口座 (4)出資者要件 5.各種報告書―透明性を高め信頼向上へ (1)各種報告書 (2)年次決算 (3)監査 (4)出資者の確定申告 6.報告業務―当局への変更方向 (1)GPの変更届 (2)適格機関投資家関連の届出・変更 本セミナーは一般的情報の提供であり、法的・税務・会計アドバイスではありません。個別案件は各専門家へご相談ください。 当社は弁護士事務所ではありません。非弁行為に該当しない範囲に限定して実務知見を共有します。 【講師紹介 池ヶ谷 聡(いけがやさとし)氏】 大学卒業後、バークレイズ証券に入社。後にモルガン・スタンレーMUFG証券株式会社に転じ、同社の中核を担うプライム・ブローカレッジ部門にて、国内外の運用会社に対するキャピタル・ビジネスコンサルティング業務に従事。創業間もない運用会社から大手資産運用会社まで幅広いクライアントに対し、持続的成長を見据えた戦略的支援を提供。在籍中は約500社に及ぶ運用会社、投資家、アセットオーナー、サービスプロバイダーとの強固なネットワークを構築し、運用会社の設立支援や事業拡大において中心的な役割を果たし、高い信頼を獲得。 2023年8月ベルインベストメンツ株式会社を創業し、代表取締役社長に就任。 主催 金融財務研究会 |
| 備考 | 【受講上のご注意】 ・本セミナーは2026年1月19日開催セミナーを録画したものです。 ・メールで請求書をご送付します。ご入金後にメールでログインIDとパスワード等をお送りします。資料はログイン後にダウンロードできます。 ・視聴可能期間は配信後2週間です。ご都合の良い期間を指定できます。講師への質問も可能です。 ・視聴推奨環境 https://classtream.jp/detail/view/v-3.html ・視聴確認用動画 https://classtream.jp/view/check/v-3/#/player?co=1&ct=V ・お一人につき1IDとしていただきますようお願い申し上げます。 2026年6月30日お申し込みまで限定販売いたします(販売期間終了後もご視聴は可能です)。詳しくは、セミナーお申込みからご受講の流れをご覧ください。 |
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