裁判例から学ぶM&A訴訟で負けないための契約実務【アーカイブセミナー・2026年1月23日開催分(約2時間)】
〜売手・買手・仲介・FAが訴訟を予防し、訴訟で負けないための契約条項を丁寧に解説〜
〜売手・買手・仲介・FAが訴訟を予防し、訴訟で負けないための契約条項を丁寧に解説〜
| 販売期間 | 2026年5月31日 (日) まで |
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| 講師 | 藥師寺正典氏 |
| 受講費 | 28,000円
(お二人目から25,000円) (消費税、参考資料を含む) |
| 概要 | ・本セミナーは2026年1月23日開催セミナーを録画したものです。 近時、M&Aに関連する訴訟は、表明保証違反・義務違反を理由とした損害賠償請求事案が主流となっています。また、仲介業者やFA業者の立場からも、売手や買手から損害賠償請求を受ける事例が増えています。そのため、M&Aに携わる以上は、紛争に巻き込まれる可能性も視野に入れて契約交渉を進めていく必要があります。 このようなM&A紛争においては、当事者が締結した具体的な表明保証条項などの解釈を通じて、契約違反の有無が判断されます。また、契約違反が認められたとしても、補償の範囲を制限する合意が成立していたのかどうかなど、他の契約条項の検討も経て、最終的に請求の肯否が判断されます。 これらの判断過程が示された過去の裁判例を分析し、契約実務に活かすことにより、紛争化の予防につながるだけでなく、実際に訴訟に発展した場合にも、敗訴リスクを緩和することが可能になります。 そこで本セミナーでは、売主側・買手側・仲介等の立場から押さえておくべき裁判例を整理・分析し、M&A訴訟において自社に有利に審理を進めるために、どのような契約文言を設定するべきか否かについて、M&A紛争の実務に精通する講師が実例を交えて丁寧に解説いたします。 |
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| セミナー詳細 | 1.M&A訴訟の現状 (1)M&Aを取り巻く環境の現状 (2)M&Aに関連する紛争の現状 (3)裁判になりやすい取引類型 2.M&A訴訟(補償請求)の構造 (1)訴訟化リスクを踏まえた契約実務 (2)表明保証条項の定義・法的効果 (3)補償条項の定義・法的効果 (4)最終契約と基本合意との関係 3.裁判例を踏まえた契約実務 (1)裁判と契約の関係性 (2)裁判所による契約解釈の方法 (3)補償の範囲(損害) (4)表明保証違反を認めた裁判例の分析 (5)紛争リスク・敗訴リスクを緩和する重要な契約条項 4.仲介・FA業者とM&A訴訟 (1)仲介・FA業者に対する損害賠償請求 (2)裁判例の分析 (3)中小M&Aガイドラインの位置づけ (4)紛争リスク・敗訴リスクを緩和する重要な契約条項 本セミナーにつきましては、講師と同業者、法律事務所所属の方のお申し込みはご遠慮願います。 【講師紹介 藥師寺正典(やくしじまさのり)氏】 2013年弁護士登録(第一東京弁護士会)、M&Aにおける全般的な法的助言や訴訟対応を得意とする。 また、企業側労働法務や企業のコンプライアンス対応に関する全般的な法的助言のほか、内部通報窓口や各種セミナーについて広く対応している。 主催 金融財務研究会 |
| 備考 | 【受講上のご注意】 ・本セミナーは2026年1月23日開催セミナーを録画したものです。 ・メールで請求書をご送付します。ご入金後にメールでログインIDとパスワード等をお送りします。資料はログイン後にダウンロードできます。 ・視聴可能期間は配信後2週間です。ご都合の良い期間を指定できます。講師への質問も可能です。 ・視聴推奨環境 https://classtream.jp/detail/view/v-3.html ・視聴確認用動画 https://classtream.jp/view/check/v-3/#/player?co=1&ct=V ・お一人につき1IDとしていただきますようお願い申し上げます。 2026年5月31日お申し込みまで限定販売いたします(販売期間終了後もご視聴は可能です)。詳しくは、セミナーお申込みからご受講の流れをご覧ください。 |
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