カーブアウト型M&Aとスタンドアローン問題【アーカイブセミナー・2026年3月3日開催分(約3時間)】
〜財務的視点から見る交渉ポイントと対策・事前準備〜
〜財務的視点から見る交渉ポイントと対策・事前準備〜
| 販売期間 | 2026年5月31日 (日) まで |
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| 講師 | 荒木隆志氏 |
| 受講費 | 36,000円
(お二人目から32,000円) (消費税、参考資料を含む) |
| 概要 | ・本セミナーは2026年3月3日開催セミナーを録画したものです。 企業の一部事業、あるいは企業グループ内の一部事業を譲渡するカーブアウトは、「選択と集中」のためのM&Aには必要不可欠な取引スキームですが、母体企業・グループと一体で機能していた事業を切り離すことで様々な「スタンドアローン(独立運営)問題」が発生します。 売り手が売却事業に対する適正なリターンを獲得し、また、買い手は事業価値を毀損させずに適正な価格で買収するため、どのような事前準備・検討を行うべきか、財務アドバイザーとして長くM&Aに関わってきた実務的観点から解説します。 |
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| セミナー詳細 | 1. カーブアウトの意義と類型 2. カーブアウト・スタンドアローン問題とは何か? 3. スタンドアローン問題の定量評価と事業価値評価 4. 譲渡範囲の設定に係る問題(資産、契約、人) 5. 譲渡範囲の設定と事業価値評価の関係 6. 売り手からの買い手への暫定的サービス提供契約(TSA) 7. カーブアウトにおける譲渡契約の論点(価格調整、瑕疵担保等) 8. 買い手側、売り手側それぞれのポスト・ディールの課題 9. 買い手側リスク低減のためのスキームの工夫 10. 売り手側が売却事業価値を高めるための事前準備 【講師紹介 荒木隆志(あらきたかし)氏】 旧青山監査法人(現PwCジャパン)にて監査業務、株式公開支援業務を経験後、2000年からPwCのM&Aアドバイザリー・グループ(現PwCアドバイザリー合同会社)に異動し、日本における会計事務所のM&A財務アドバイザリー業務の草分けとして、デリジェンス、企業価値評価、その他M&Aアドバイザリー業務で数百件以上のM&A、事業再編、企業再生案件に関与。 2014年10月、M&A財務アドバイザリーを主たる事業とするトランザクション・サポート株式会社設立。 著作:「カーブアウト型M&Aの実務」(中央経済社)、「財務デューデリジェンスの実務」(中央経済社)共著等。 主催 金融財務研究会 |
| 備考 | 【受講上のご注意】 ・本セミナーは2026年3月3日開催セミナーを録画したものです。 ・メールで請求書をご送付します。ご入金後にメールでログインIDとパスワード等をお送りします。資料はログイン後にダウンロードできます。 ・視聴可能期間は配信後2週間です。ご都合の良い期間を指定できます。講師への質問も可能です。 ・視聴推奨環境 https://classtream.jp/detail/view/v-3.html ・視聴確認用動画 https://classtream.jp/view/check/v-3/#/player?co=1&ct=V ・お一人につき1IDとしていただきますようお願い申し上げます。 2026年5月31日お申し込みまで限定販売いたします(販売期間終了後もご視聴は可能です)。詳しくは、セミナーお申込みからご受講の流れをご覧ください。 |
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