経営とコンプライアンスにどう活かすか! 古典の叡智を「鷲掴み」!【アーカイブセミナー・2026年3月12日開催分(約3時間)】
| 販売期間 | 2026年9月30日 (水) まで |
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| 講師 | 中山達樹氏 |
| 受講費 | 35,000円
(お二人目から31,000円) (消費税、参考資料を含む) |
| 概要 | ・本セミナーは2026年3月12日開催セミナーを録画したものです。 昨年から新紙幣の顔となった渋沢栄一は、『論語と算盤』を著して企業経営に道徳的価値を導入しました。実際、昨今の企業不祥事でも、経営者・担当者が非道徳的な振る舞いをしていたためにガバナンスやシステム・仕組みが機能しない例が多いです。コンプライアンスが発達した令和になっても不祥事が後を絶たないのは、道徳・倫理がおろそかになっているからです。道徳や倫理はまずは古典から学びましょう。 そこで、東西の古典に通暁する講師が、コンプライアンスやインテグリティとの比較を踏まえ、経営とコンプライアンスに活かす古典の叡智を大胆に「鷲掴み」し、熱く論じます。 |
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| セミナー詳細 | 1 不祥事対策に足りないもの 近年の不祥事を徹底分析すると見えてくるものは? (1)組織不正はいつも「正しい」? - 近年の不祥事徹底分析 (2)「正しさ」は歪み、暴走し、色褪せる - 具体例、「正」の語源から (3)正しさのみならず「美しさ」 - 二層構造 (4)道徳と美との関係 - 西洋哲学と東洋哲学 2 古典から学ぶ価値 難しい古典を「鷲掴み」して、何を受け取るか? (1)長期的な時間軸 - 横(ラクとトク)と縦(やせ我慢) (2)積極的な道徳 -「行為の美しさ」と「結果の正しさ」 (3)美しさの淵源 - 美と義と善との共通点は? (4)渋沢栄一の『論語と算盤』 -「博施済衆」とは? 3 古典から学ぶ経営 「先義後利」の経営とは? (1)「義利の辯」 -「利」の反対が「義」 (2)長期的な経営 - 迷ったら「辛い」道を行く (3)社会貢献 - DEI、SDGs、贈与経済 (4)経営の王道の系譜 - 渋沢、松下、稲盛の次は? 4 古典から学ぶ倫理・コンプライアンス コンプライアンス・インテグリティと道徳・倫理の関係 (1)誠実さ -「誠実」とは? 自責5訓、過ち5訓、1%の自責 (2)リーダーシップ - 君子は危うきに近寄る (3)勇気 - 勇気を出す方法、スピークアップチャート (4)感性の磨き方 -「非日常」の仕組み化 【講師紹介 中山達樹(なかやまたつき)氏】 1998年東京大学法学部卒業。2010年シンガポール国立大学ロースクール(アジア法専攻)修了。 2010〜2011年シンガポールのDrew & Napier法律事務所に勤務。 2015年中山国際法律事務所開設、同事務所代表弁護士。 2016年公認不正検査士。2022年経営倫理士。2023年スタイルクルーズ認定コーチ。2025年論語指導士。 他にリー・クワンユー公共政策大学院、シンギュラリティ大、カリフォルニア大サンディエゴ校等でのプログラム修了。 【著書・論文】 『インテグリティ コンプライアンスを超える組織論』『インテグリティが浸透するコンプライアンス・カルチャーの創り方』(いずれも中央経済社)、『ワシづかみ論語』(アートヴィレッジ社、近刊)をはじめ著書論文、また講演実績多数。 主催 金融財務研究会 |
| 備考 | 【受講上のご注意】 ・本セミナーは2026年3月12日開催セミナーを録画したものです。 ・メールで請求書をご送付します。ご入金後にメールでログインIDとパスワード等をお送りします。資料はログイン後にダウンロードできます。 ・視聴可能期間は配信後2週間です。ご都合の良い期間を指定できます。講師への質問も可能です。 ・視聴推奨環境 https://classtream.jp/detail/view/v-3.html ・視聴確認用動画 https://classtream.jp/view/check/v-3/#/player?co=1&ct=V ・お一人につき1IDとしていただきますようお願い申し上げます。 2026年9月30日お申し込みまで限定販売いたします(販売期間終了後もご視聴は可能です)。詳しくは、セミナーお申込みからご受講の流れをご覧ください。 |
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