今日11月29日は「いいフグの日」♪

2013/11/29
2019/08/10
 いいフグの日は、全国海水養魚協会・トラフグ養殖部会が養殖トラフグの普及を目指し、今年初めて記念日として制定したそうです。
 この養殖トラフグ、マグロと並んで日本を代表する最先端の養殖技術の結晶で、味や食感は天然を超えたと言われているとのこと。
 なんでも、餌の成分によってうま味成分の含有量や歯ごたえが左右されるんだそうです。そこで、天然ものは餌の成分をコントロールできませんが養殖なら可能!
10年前から配合飼料を使用し、いまではトラフグの味が最高になるような組み合わせで与えているため、養殖トラフグの食味が安定的に向上したそうです。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/131128/trd13112808320004-n1.htm
高級魚のふぐが少しは身近に感じられますね。
これからの季節、てっちりで温まるのも良いですね!
さて、今週は他にどのようなニュースがあったのでしょう。見てみましょう。
アジアの新興国では急速な経済発展の一方で水の整備の遅れや水質汚染が問題になっていて、東京都や横浜市、大阪市などが水道技術を売り込む水ビジネスに乗り出ししているそうです。北九州市は全国に先駆けて海外水ビジネスに取り組んでいるそうです。
2014年度末に金沢、長野間で開業する北陸新幹線の新型車両で、JR東と西が車両を共同開発するのは初めてとのことです。コンセプトは日本の伝統と最新の技術を融合させた「“和”の未来」。
梅干しを作る際に出る梅酢に含まれる梅酢ポリフェノールに、インフルエンザウイルスの増殖を抑え、感染力を弱める効果があることが分かったそうです。
日本医科大学の研究報告によると、怒りっぽい性格だと判定された患者は、そうでない患者に比べ心臓病を再発するなどして入院したり死亡したりする割合が半分程度だったそうです。怒りを素直に表現できる人は、心臓への負担が軽くなっているのではないかとのことです。
中国プロサッカーチームの監督を退任した岡田武史氏に対し、ファンの間で苦労をねぎらい、「日本サッカーに学ぶべき」との意見が相次いでいるそうです。インターネット上でも好意的に受け止める声が圧倒的に多く、対日批判が席巻する昨今の中国ネット世論では異例の現象だそうです。
メタンハイドトレードは燃える氷と呼ばれ石油などの代替エネルギーとして期待されています。今回の調査では、目印となる気泡を確認し、メタンハイドトレードが存在する可能性が高いことが分かったそうです。
海外で日本茶と言えばグリーンティーですが、最近は「Sencha」、「Gyokuro」といった言葉まで浸透しつつあるそうです。
技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会だそうです。1122日~25日に開催され、全49職種に各都道府県から選抜された約1100人の若手技能者が参加したそうです。
開催中の東京モーターショーで、トヨタ自動車が出展したのっぽの次世代タクシーの試作車が注目を集めているそうです。すでに、日産自動車の車高189センチのミニバンがニューヨーク、ロンドンのタクシーに採用が決まっているそうです。
イスラエル北部カナン地方にある町テルカブリの廃墟宮殿の敷地内で大きな3700年前のワインセラーが発掘されたそうです。発掘の結果、貯蔵室とみられるところに高さ1メートルのカメが40個あったそうです。すごすぎる。

いかがでしたか。
今週で11月も終わりますね。いよいよ12月に突入です。頑張っていきましょう!
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