【バーゼルⅢ規制に備える】

2014/09/08
2020/03/14

米連邦準備理事会(FRB)は27日、金融監督当局が来週会合を開催し、銀行に対する流動性カバレッジ比率と、中央清算されないスワップの証拠金基準に関する規則の最終案を承認する見通しだと発表しました。
(http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0QX5N620140828 ロイター)

 金融規制強化の流れの中、コーポレートガバナンスは着実に高度化に向けて進化しつつあります。
バーゼルⅢをはじめとする関連規制による市場部門が受ける影響は不可避となっています。
ご担当者の皆様にとって、バーゼルⅢ規制に対応することは重要な課題となっています。

資本規制やレバレッジ比率規制、流動性規制、その他関連規制等にいたるまで、規制の概要を把握しておくことは非常に重要です。

リスク・アペタイト・フレームワークの概念への理解や想定される市場部門への統制について注意し、理解することも重要です。

市場部門業務について、ALM運営や特定取引勘定への知識・理解を蓄えることも必要です。

当社では、ご担当者の皆様のために、バーゼルⅢ規制についてわかりやすく学べるセミナーを開催いたします。

詳細は下記からご覧ください。

みなさまのご参加お待ちしております。

「バーゼルⅢ規制の概要と市場部門への影響
 ~リスクアペタイトと業務の方向性~」


日時:平成26年10月21日(火)午後2時00分~午後5時30分 

講師 浜田陽二
アビームコンサルティング株式会社
金融統括事業部 シニアマネージャー

https://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/261975om.html

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