英文決算書に関する基礎知識セミナー等

2012/07/10
2012/07/10

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7月17日当社では以下のようなセミナーが開催されます。

13:00~17:00 英文決算書
14:30~17:30 ベトナム留意事項 ~生のベトナム情報、現地課題を徹底的に~

国際・海外部門のみならず、国内部門でも求められるようになった

英文決算書に関する基礎知識を半日で!

最近、海外進出を目指す企業が急速に増えるにつれ、
これまで国内取引だけであった企業や公的機関等も、海外との取引を始めています。
その際に様々な場面で登場するのが英文決算書です。
さらに、その英文決算書が、日本国内でもそのまま使われるケースも増えています。


そのような大事な「英文決算書」を国際英文財務・会計のエキスパートである
国立大学法人 東京農工大学大学院(産業技術専攻)教授で、
税理士・中小企業診断士としてもご活躍中の木幡幸弘公認会計士に解説してもらうのが本セミナーです!

木幡氏は大手監査法人のインドネシア駐在員として、同国進出日本企業への
投資・会計・税務・財務等のアドバイス提供を経験されたのち、
海外経済協力基金(現JICA)へ出向し、さらに東南アジア諸国を中心に実践経験を積んだ
まさにこの手のエキスパートなのです!

今回のセミナーでは、講師著「経営の判断力が身につく!海外ビジネスを変える英文会計」((株)エヌ・エヌ・エー刊、税込2,940円)を当日、会場でご提供の上、サブ・テキストとして使います。
既にご購入済で、当日会場に持参すると、受講料を2,300円割引となるので、受講お申込み際にその旨をお書き下さい!


「半日でわかる英文決算書の見方」

7月17日(火)13:00~17:00 
1.英文会計はココがポイント
2.実際の英文決算書を読み解く

参加費:¥36,400
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241341om.html

ベトナム進出の留意事項

the photo taken by David McKelvey

ベトナムではアジア諸国の中でも特に日系企業の進出ラッシュ続き
将来性や発展性が一層注目されています!
今回は、現地のナマ情報に基づいて、成長するベトナムの事業進出のノウハウについて、
盲点である個人所得税の問題から、最も知りたい実務上の諸問題まで具体的な解説が毎回好評で、
現地ホーチミン市の日系企業に向けてのビジネスコンサルティングに
ご活躍の石川幸氏が解説します。

「<現地報告>ベトナム留意事項、進出時(個人所得税)、進出後(労務/法務/国際税務/監査)
~生のベトナム情報、現地課題を徹底的に~」

7月17日(火)14:30~17:30 

<進出時>:検討時/進出前の留意点
・進出形態:取引のみ/駐在員事務所/現地法人

・現地法人の設立:メーカー型/サービス型、外資(独資100%)/合弁/ローカル
※日系企業の事例/動向、EPE/EPAの最新状況

・投資ライセンスの取得(段取り/準備/留意事項)、今後留意すべき剥奪懸念

・進出時の留意点(1):個人所得税(出張のみ/現地赴任、日本での扱い)
・進出時の留意点(2):労働許可証の取得(外国人の採用/募集)と更新、
不動産賃貸借、人材紹介、現地情報収集など

<進出後>:現地での留意点
・労務:労働法の基礎知識、初回雇用時の留意点、懲戒処分/退職

・国内金融/外為:現地金融事情(両替、外貨管理)、送金、外貨契約/表示、
貸出総量規制、借入管理強化、借入手続、配当

・会計/税務(国際税務):EPE取引(べトナム側VAT)、PE課税(親会社)、親子精算(親会社)、
外国契約者税(親会社)、役務提供契約(親会社/べトナム側)、移転価格税制

・法務:外貨管理、環境法令の動向、食品衛生法諸事項の執行詳細規定(38/2012/ND-CP)

参加費:¥34,400
http://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241347om.html

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その他のセミナーの詳細および受講お申し込み方法等につきましては、
当社下記ホームページをご覧下さい。
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株式会社金融財務研究会
〒103-0025中央区日本橋茅場町1-10-8 4F
TEL:03-5651-2030FAX:03-5695-8005
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