「再生可能エネルギー事業のファイナンス」

2012/07/05
2019/08/10

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「再生可能エネルギー事業のファイナンス」

~メガソーラー・ウィンドファームの資金調達にあたっての留意点~

7月12日(木)13:30から

講師には、(株)みずほコーポレート銀行ストラクチャードファイナンス営業部
プロジェクトファイナンスチーム 次長 白石幸治氏にお願いしました。
日頃取り組んでいる実務に即した実践的なセミナーです。

固定価格買取制度(Feed-in Tariff)の導入によって、再生可能エネルギー
分野の市場が拡大し、新規事業者の参入が見込まれ、今後、大幅な資金需要の
拡大が予想されています。

本セミナーでは、再生可能エネルギー市場の中でも大規模事業となる大規模
太陽光発電(メガソーラー)と大型風力発電(ウィンドファーム)における
資金調達にあたっての留意点を紹介することにより、再生可能エネルギー向け
プロジェクトファイナンスの論点を解説致します。

7月12日(木)13:30~16:30 
再生可能エネルギー事業のファイナンス
~メガソーラー・ウィンドファームの
資金調達にあたっての留意点~
白石幸治氏(株式会社みずほコーポレート銀行
ストラクチャードファイナンス営業部
プロジェクトファイナンスチーム 次長)

1.再生可能エネルギー分野におけるみずほの取り組み
2.プロジェクトファイナンスの考え方
3.資金調達にあたっての留意点
4.事業収支の考え方
5.収支モデルの簡易検証
6.質疑応答

参加費:34,400
https://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241323om.html

「M&A取引と留意すべき世界主要国の企業結合規制  ~米国・EU・中国における実務対応や新興国における留意点など~」

7月12日(木)13時00分から

講師は、世界的なネットワークを持つTMI総合事務所ご所属の
清水真紀子弁護士にお願い致しました。

円高を背景に、国内市場の将来への不安等から、日本企業による
海外進出、特に世界各地でのM&A活動が急速に増えています。
この動きは新興国においてだけでは無く、引き続き欧米先進国
においても見られます。
しかしながら、一方では、世界各国の競争当局(公正取引委員会等)
による企業結合審査が案件の成否・スケジュールに大きな影響を
及ぼすようになっており、さらに米国やEUでは、M&A取引実行前
における当事者間での情報交換や準備行為(いわゆる「ガン・ジャン
ピング」)を厳しく規制しています。
このため、日本企業は、早期の段階でターゲット先企業内容を把握
した上で当該国の企業結合規則の内容及びリスクを確認し、迅速な
判断を行うことが必要です。

本セミナーでは、世界主要国の企業結合規制や競争当局の政策等を
踏まえ、日本企業に求められる対応や留意事項について解説します。

7月12日(木)13:00~16:00 
M&A取引と留意すべき世界主要国の企業結合規制
~米国・EU・中国における実務対応や新興国における留意点など~
清水真紀子氏(TMI総合法律事務所 弁護士) 

1.はじめに
2.企業結合規制とは
3.米国における留意点
4.EUにおける留意点
5.中国における留意点
6.その他の新興国(東アジア、ロシア、ブラジル等)への対応
7.ガン・ジャンピングとは
8.質疑応答

参加費:34,200
https://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241321om.html

「ミャンマー進出のすべて~ミャンマーの法律事務所からの最新報告~」

7月12日(木)14:00から

講師には、長島・大野・常松法律事務所弁護士の伴真範氏にお願いしました。
現在、伴氏はケルビン・チア法律事務所シンガポール駐在中で、日本企業の
ミャンマー進出について助言・支援しており、現地からの最新報告となります。

ミャンマーは東南アジアのラストフロンティアと呼ばれ、民主化が進む中で、
日本企業の進出対象として一躍注目を集め始めています。
但し、ミャンマー進出にあたって必要な情報は、必ずしも十分に提供されて
いないのが現状です。

そこで、本セミナーでは、ミャンマー(ヤンゴン)にブランチ・オフィスを
有するケルビン・チア法律事務所のシンガポール・オフィスに勤務し、日本企業
のミャンマー進出について助言・支援している講師が、依頼者から問い合わせを
受けた生の問題点を織りまぜ、ミャンマー進出のための、法律及び実務を解説
致します。

【ケルビン・チア法律事務所】シンガポールに本拠を有し、ベトナム(ハノイ、
ホーチミン)、タイ(バンコク)カンボジア(プノンペン)、中国(上海)、
ミャンマー(ヤンゴン)北朝鮮(ピョンヤン)、の7都市にブランチ・オフィス
を有する総合法律事務所グループ。ミャンマーにおいて1995年から17年にわたり
法務サービスを提供し、ミャンマーでは数少ない国際案件を取り扱う法律事務所
です。

※このセミナーでは、ヤンゴン事務所においてミャンマー案件を担当する外国
弁護士も参加し、出席者からの質問や疑問にお答えします(通訳有)。

7月12日(木)14:00~17:00 
ミャンマー進出のすべて
~ミャンマーの法律事務所からの最新報告~
伴 真範氏(長島・大野・常松法律事務所 弁護士
ケルビン・チア法律事務所 シンガポール駐在中)

1.ミャンマーの基本情報
2.外資規制及び実務上の留意点
3.投資ビークルに関する法律及び実務上の留意点
4.事業展開における重要事項
5.質疑応答

参加費:34,800
https://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241327om.html

「イマドキ問題社員と法律実務」

7月12日(木)14時00分から
講師には、石崎・山中総合法律事務所パートナーの山中健児弁護士
お願いしました。

入社後すぐにウツで長期欠勤、指導に対してパワハラと主張、勤務不良や
協調性欠如、業務命令の無視、メンタル不調、ダラダラ残業等など、
頭を悩ます事例はどこの会社にもあるようです。

今回のセミナーでは、人事労務の実務担当者の皆様を対象に、
イマドキの問題社員対策について、注意すべき法的ポイントや実際的
対応策を山中弁護士が具体的に解説します。

7月12日(木)14:00~17:00 
イマドキ問題社員と法律実務
山中健児氏(石嵜・山中総合法律事務所 パートナー弁護士)

1.業務遂行や勤怠に関する問題
2.職場環境や職場の人間関係に関する問題
3.私生活との関わりに関する問題
4.その他、質疑応答

参加費:34,600
https://www.kinyu.co.jp/cgi-bin/seminar/241325om.html

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その他のセミナーの詳細および受講お申し込み方法等につきましては、
当社下記ホームページをご覧下さい。
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株式会社金融財務研究会
〒103-0025中央区日本橋茅場町1-10-8 4F
TEL:03-5651-2030FAX:03-5695-8005
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