忘年会シーズン前の体のケア

2012/12/17
2012/12/17

みなさんこんにちは。

朝晩もめっきり冷え込み、本格的な冬の訪れを感じますね。
足もとから冷えるので、厚手の靴下が手放せない日々が続いています。

年末のこの季節!

忘年会や懇親会など、何かと人と集まることが多いと思います。

そんな忘年会シーズンを楽しく乗り切るヒケツをお教えします。

まずは、日常編。

この冬は、ノロウイルスが猛威をふるい、それに伴って感染性胃腸炎などが流行するとされています。(今月初には、東京都が感染性胃腸炎の流行性警報を出しましたね)

この予防には、巻き貝類など加熱が必要なものによく火を通す、よく手を洗う等が有効です。
ちなみに、手を洗うというとアルコールでの消毒も思い浮かびますが、ノロウイルス自体に効果はないそうです。(しかし、風邪やその他の感染症のことを考えるとアルコール消毒をしておいても損はありませんね)
ノロウイルスには、次亜塩素酸ナトリウムによる消毒が有効です。(手洗いに使用すると、手が荒れてしまうので使用できません。感染者の身辺のものの洗濯等に使いましょう)

ノロウイルスは、経口感染なので接触感染や飛沫感染のように外出中の予防法はありませんが、できることなら万全を期したいので、マスクの装用や手すり吊り革への接触を減らしたいですね。
(米国では、豚由来変異型インフルエンザウイルスも見つかるなど、油断はできません)
夜遅くまで出歩いて、なかなか健康に気を配れないこの時期。
少しでも、体に負担をかけないようにしたいものです。

続いては、忘年会当日編。

みなさんはどのような対策をするでしょうか。

お酒は楽しく飲めれば十分。
しかし、翌日に残るようでは、楽しい思い出も台無しですね。

ウコンには、春ウコン・秋ウコン・紫ウコンがあり、カレー粉やウコン飲料には秋ウコンが使用されることが多くなっています。
(秋ウコンの薬効は少ないですが、飲みやすく、食べやすい味なのだそうです)

会が始まる前のほか、会が終わった後に飲んでも効果があります。

その他、ブランデー・バーボン・赤ワインなどの色の濃い酒を避ける(体が有害と判断して、体外に排出しようとする作用が大きい)ことや脂肪分、炭水化物とともにお酒を飲み進めることが有効です。
また、炭酸はアルコールの吸収を促進するので、お酒に弱い人は炭酸の含まれないお酒を選ぶことも有効です。
次に朝には、肝臓に働きかける成分、オルニチンの含まれたしじみを摂取するとよいでしょう。

忘年会シーズンにお酒はつきもの。

いくらお正月が待っているとはいえ、無理をせずに、元気に12月を乗り切りたいですね!

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